補正予算が凍結になり、執行していない8兆円という規模で民主党のマニフェストへの財源にするとニュースや新聞で騒がれていますが、エコカー減税なども凍結されるのか?補助金は?今かなり熱いエコカー減税、補助金に関して調べた内容などを記事にしています。

【補正予算凍結?】エコカー減税と民主党

エコカー減税という言葉は今やテレビでも毎日CMもやっていますし、聞いた事の無い方のほうがまれだとは思います。元は民主党ではなく自民党が、期間を決めてエコカーを購入した方に対して、政府が補助を出すというこの制度ですが、かなりの購入に対する意欲が消費者の中にも沸き起こっている様です。中古車から乗り換える場合はさらに補助金が出るので最大で40万円も浮く計算になるようです。

トヨタのプリウスは新車販売台数が3ヶ月連続1位だそうですし、(その前はホンダのインサイトが売れていましたね、今も売れているでしょうが)若干ですが決算の情報修正もされた様です。

専門家に言わせると、需要の先食いだとかいろいろと言われている様ですが、我々消費者にとってはあまり関係のない話と言うか、欲しい車が安く手に入る制度があるのであれば、それは最大限に利用をしない手はないということでしょう。

私も某メーカーのちょうど今年の4月で13年落ちになる4駆車をずっと乗っていたのですが、今回ホンダとトヨタへ行ってそれぞれプリウスとインサイトの見積もりをとってもらいました。現在の4駆が燃費がリッター9キロという状況なのに対して、これらのエコカーは最大でリッター33キロなどというテスト結果もあるようで、車の維持費用としてはかなり削減ができると考えられますよね。

ただ、ディーラーで実際の燃費を聞くとリッター25キロぐらいが関の山だと営業さんが言ってました。燃費テストは極限までのエコ走行を実施した場合なので、なかなか33キロというのは難しいそうです。惰性で走ったり、不必要にエンジンをふかしたり、空調やカーステレオも切って走行するというエコ走りになれるまではなかなか街乗りでは実現出来にくいかもしれませんね。

私がずっと乗っていたメーカーはハイブリット車の開発では後発なのですが、電気自動車を開発しているようで(第一段の納品は企業のみとその営業さんは言ってました、一般には販売をしないそうです)電気自動車に関しても話しを少ししていたのですが、現在は電気を充電する電気スタンドのようなインフラも整っていないので、乗るにはちょっと都合が悪そうです。

ちょっと話しがそれましたが、最大で40万円も政府から補助のでるこの制度、せっかく車の買い換えを考えているのであれば、利用しない手はないですよね。実際に受けた接客や調べた内容をこちらのページで記事にしていますので、現在車の買い換えを検討している方にも御覧になっていただければ有益な情報を提供できるかと考えております。

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